
日本で絶大な人気を誇る“あの輸入車”に、強力なライバルの登場です! シトロエンのMPV(マルチパーパスビークル)として欧州ではお馴染みのモデル「ベルランゴ」の日本導入が決定しました。
レギュラーモデルの導入時期は2020年の下半期で、仕様の詳細はこれから…という段階ではありますが、それに先駆け、特別仕様車の「デビューエディション」が、2019年末に上陸しました。今回は、このモデルの装備や走りの印象をお伝えするとともに、同じフランス生まれの“あのクルマ”との違いについても迫りたいと思います。
ひと目でシトロエンと分かるアイコンが点在
ありきたりなミニバンではなく、事務用品的な商用車でもない。“はたらくクルマ”のシンプルさを生かしたMPVという独特のキャラクターで、ここ日本でも絶大な人気を得ている輸入車といえば、ルノー「カングー」の姿を思い浮かべる人も多いはず。そんなカングーのライバルともいうべきベルランゴが、ついに日本へ導入されることになりました。
ベルランゴの初代モデルは、1996年に欧州でデビュー。現行モデルは、2018年のモデルチェンジで誕生した3代目で、欧州では商用バン仕様まで含め、多彩なバリエーションが用意されています。ちなみに、シトロエンと同じPSAグループに属すプジョーは、ベルランゴの兄弟車として「リフター」をラインナップ。こちらもベルランゴと同じタイミングで、日本へ導入されることが決定しています。
今回採り上げるベルランゴは、日本への上陸を記念した特別仕立てのデビューエディション。そのエクステリアには、上段にポジションランプ、下段にヘッドライトという“二段構えデザイン”のフロント周りや、“エアバンプ”と呼ばれるボディサイドのプロテクターなど、ひと目で最新世代のシトロエンと分かるアイコンが散りばめられています。
ボディサイズは全長4405mm、全幅1855mm、全高1840mmで、日本の5ナンバーミニバンよりちょっと短くてワイド。カングーと比べると125mm長く、25mm幅広く、30mm高い絶妙なサイズ設定です。背が高いこともあって、たたずまいこそ数値以上に立派に見えますが、このサイズなら都市部でも取り回しに苦労することはないでしょう。
後席にアクセスするためのリアドアは、同ジャンルのクルマではお馴染みのスライド式を採用。上ヒンジで開閉するリアゲートには、ガラス部だけの開閉機構も備えています。この手のクルマのリアゲートは、観音開き式と上ヒンジ式とで好みが分かれるところですが、前者なら小さいスペースでも開閉可能、後者ならキャンプ時のタープ代わりに使えるなど、その長所はどちらも甲乙つけがたいところです。
搭載されるエンジンは、1.5リッターの直4ディーゼルターボで、最高出力130馬力を発生。もちろん、酸化触媒やSCR選択還元触媒、DPF微粒子フィルターといった排気浄化システムを備える最新のクリーンディーゼルであることはいうまでもありません。
組み合わされるトランスミッションは、日本のアイシン・エイ・ダブリュと共同開発した8速ATですから、信頼性においても不安はなさそうです。
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