
1月13日の中山11Rで行われた第36回フェアリーステークス(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)が最内枠から好スタートを決めて逃げ切り勝ちを収め、4戦目にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。
主戦の三浦皇成騎手の負傷でC・ルメール騎手が手綱をとり、1番人気に支持されたアヌラーダプラは、道中は中団やや後ろを追走。デビュー2戦ともに上がり最速という自慢の末脚に賭けて直線勝負に出たが、伸び切れず6着に敗れた。
C・ルメール騎手「ちょっと引っ掛かっていました。距離も少し長いみたいですね。坂で疲れていました。いいスピードがあるし、1400メートルの方が良さそうです」
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January 13, 2020 at 05:46PM
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【フェアリーS】1番人気のアヌラーダプラは自慢の末脚不発で6着 ルメール「坂で疲れていました」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
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